FX相場とローソク足の分析

日本で特に有名とされ、 多くの投資家に使われているのがローソク足です。

このローソク足にはいくつかの種類があり、 FX以外にも株価チャート(日経225先物)として使われています。 大まかにわけると終値が初値を上回る「陽線」と終値が初値を下回る「陰線」がありますが、 さらにいくつかの種類に分かれます。

[ローソク足チャート] サンプルバナー

FX相場とローソク足の分析

陽の丸坊主とは? ヒゲが生えてないローソク足を「丸坊主」と呼びます。 この中でも大きな陽線となっているのが陽の丸坊主です。

陽の丸坊主は「買いがとても強い」ことをあらわしています。 具体的には始値と安値が同じ、終値と高値が同じの状態を指します。 この反対に「売りがとても強い」ことをあらわすのは「陰の丸坊主」と呼ばれます。

カラカサとは? ヒゲが生えていない丸坊主に対して 長いヒゲが下に生えているローソク足を「カラカサ」と呼びます。 たぐり線とも呼ばれ、買いのサインとされます。 ちなみにカラカサとは反対の性質をもつ上ヒゲの生えたローソク足は「トンカチ」と呼ばれます。

面白いでしょう! 代表的なものをあげましたが、これ以外にもまだまだあります。 このようにローソク足にもそれぞれ特徴がありまして、 その特長によって為替相場の状況がある程度読めるようになりますので、 憶えておいて損はないですよ!